大切な仲間、探求者たちが、この映画の感想を語ってくれました。

原田幸治さん

DVD見ました。

なんとも一口に感想を言いにくいですが
神さんを含めて関わった人全ての想いが溢れたような
そんな作品のように感じました。

神さんがエリクソンの魂を日本に連れてきて
日本でも生き続けてもらうことにした。
そんな印象を受けました。

神さんの偉大な業績に頭が下がる思いです。
改めまして、おめでとうございます。

さて、DVDの感想です。

ミルトン・エリクソンという一人の人間の生き様を
リアルに感じられるドキュメンタリーだと思います。
エリクソンの技法や逸話は、本を読めば色々と探すことができます。

しかし、それらは断片的なものに過ぎないんだと、このDVDを見て思い知らされました。

エリクソンの幼少期から晩年までを、本人の写真やビデオとともに、
エリクソンの周りの人たちの生の声で知ることができる。

これはもしかすると、役者を使って一生を描いた映画として見るよりも、
ずっと真に迫ったものなのかもしれません。

誰か一人の目を通した一面的なエリクソン像ではなく、
家族や友人、生徒やクライアントなど多くの目を通すことで、
ミルトン・エリクソンという人物を立体的に感じられる気がします。

ミルトン・エリクソンという名前を知り、興味を持った人であれば誰でも、
きっと感銘を受けるのではないでしょうか。

そしてエリクソンのコミュニケーションがそうであったように、
1つの作品を通じて様々なレベルの体験ができたようです。

これは形式上、エリクソンのエピソード集となっていますから、
エリクソンに関する沢山の逸話を知ることができます。
文字にはならないニュアンスも、生の声でエピソードを聞けるんです。

エリクソンへの興味を満たすにも、
その凄さを語るエピソードを知るにも最適だと感じました。

さらに、ミルトン・エリクソンという人物の生き方がまた感動的です。

ドキュメンタリーとして心を打たれます。
エリクソンのことを知らない人が見ても、
DVDを見終わる頃にはエリクソンという人に魅了され、
何か大きな力づけをもらっているだろうと思えます。
ハンデを持ちながら人を助け続けたエリクソンの人生観。

人に対する想い。
そうした想いが、エリクソンの人との関わり方から、
しみじみと伝わってくるようです。

そして、いかに愛されていたかも。

魔法のような技術の根底にあった想いを、
頭ではなく心で感じられるドキュメンタリーなんでしょう。

何よりも、このDVDにはセラピー効果があると思います。
それだけの理由でも、受講生やクライアントに勧めたいほどです。
エリクソンの逸話を語っている人物の多くは、エリクソンの生徒だった人たちです。

エリクソンが話してくれたストーリーを、
エリクソンが語る様子をマネしながら話します。
そのストーリーのほとんどは、
おそらくメタファーを通した彼らへのセラピーであり、
レッスンだったと思われます。
そんなメタファーが集まっているんです。

DVDを見ているだけでも、たくさんの救いと学びを得られるに違いありません。

とにかく色々なものが得られるDVDです。
仮に内容を全て忘れてしまったとしても、
それでも見た価値があるほどに、
何か大切なものが残りそうな気がする。
そんな不思議な魅力さえあります。

もしかしたらミルトン・エリクソンの「魔術」は、
ドキュメンタリーDVDを通してもなお、
その効力を発揮しているのかもしれません。


原田幸治さん 『心が思い通りになる技術』の著者
僕の初めてのNLP探求の仲間であり先生

金蔵院葉子さん

『レジェンド』M・エリクソン博士が息を吹き込まれ、再び地上に降り立った。
この映画はまさにそんなダイナミックな感動を与えてくれます。

NLPを学ぶ者にとって、伝説の人M・エリクソン博士について知る機会は、
これまでほとんどなかったように思います。

本で学ぶか、古い録画を眠気と戦いながら(?)視聴するか、
あるいは直弟子の先生方から逸話としてお伺いするか…
この「砂漠の魔術師」は、M・エリクソン博士を全く知らない方でも
驚きと感動をもって観ることができる大変美しい映画です。
想像絶する境涯から生み出された観察力と言葉と振る舞い。

そして、その在り方。
そして博士について語っている方々が“
極上のスーパースター揃い踏み“と言うお宝状態。

NLPを教えているクラスの方々でもそうそうは会えない 、
あるいは見るのも初めてという「あの」先生方が登場します。
先生方のお話も必見です。

また、能狂言 俳句などミルトンモデルの具現化とも言える
日本文化の本質が、あちこち垣間見られる所は新鮮な驚きでした。
Mエリクソン博士の類まれなる在り方を、
人生における宝として見せてくれる本当にお勧めの映画です。


金藏院葉子さん ホロンPbi上質人生プロデューサー
国際ジェネラティブチェンジ協会代表
Sギリガン、Rディルツの来日のオーガナイザー

菊地龍全さん

『何度も胸がいっぱいになり、涙が流れました。』

人の可能性に魅了され、NLPやコーチングなどの学びを通じて、
どうしたら人がよりよく生きられるのか、
望む変化の実現を成し遂げることができるのか、
幸せに生きることができるのかを探求されている方であれば、
この映画にいくつもの気づき、笑い、勇気、
心満たされる感覚を得ていただけることでしょう。

素晴らしい映画を創り、届けてくださった方々に 感謝は尽きません。
人から聞いたストーリーや書籍での紹介を越えた
ミルトン・エリクソン博士との出会いを楽しんでください。


菊地龍全さん マインドフルネスNLPの提唱者
NLPリーダーズコーチング 代表
NLPイノベーションの仲間

酒井利浩さん

『この映画、最後シーンのエリクソンからのメッセージ、
あなたはどちらを選びますか?』

ミルトン・H・エリクソンは小さいころ色盲や識字障害などを患い、
17歳のときに当時は治らないといわれたポリオを患いました。

しかし、彼は自分の無意識に働きかけ不屈の精神でそれを克服し、
九死に一生を得ました。

その経験から彼は医者となり、クライアントが自らの力で癒し、
回復していく催眠療法を打ち立てました。

晩年、ポリオが再発したことから傷ついたヒーラーとも呼ばれています。

私(酒井)も難病を患っています。

痛みと毎日向き合い、ときには痛みに負かされてしまうときもあります。
それでも逃げずに向かい合い、治るプロセスにいると信じながら、
NLPを適用することで一定程度まで回復してきました。
さらに、症状と共にいる健康さ、弱さを受容する強さ、
心の痛みの奥にある愛のある声、もどかしさや葛藤に
隠れた希望を深く理解することができるようになりました。

もちろん私はエリクソンには及びもしませんが、
あれほどの症状を患ってもなお、果敢に人生に挑戦し、
新しい分野を開拓し、自らを高め、
人を心から支援し前進することを支援する彼の生き方があるからこそ、
私も自分を信じて人生を過ごせいています。
誰しもエリクソンの生き方から何かメッセージを受け取ることができます。

あなたがどんな状況にいても、これからどんな未来を選択しようとも。

何度も見ることのできるこのDVDがきっとあなたのメンターになるでしょう。


酒井利浩さん 『30代の”ツライ状況”とサヨナラする技術』の著者
NLPフィールド代表
NLPイノベーションの仲間

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